頭金を貯めるためにとにかくお金の流れの把握をしっかりしました

子どもも二人産まれ、マンションを購入することが決まって頭金を貯めるためにかなりの節約をしました。私は結婚してからずっと専業主婦で、夫の稼ぎのみが頼りなのでとにかく貯金額を増やすには節約するしか方法はなかったのです。私の夫はだいたい平均的なサラリーマンくらいの収入で特に年収が高いわけではありません。そんな給料の中から貯金をするために様々なことを行いました。家計は私が任されていたのですが、もともと特にこれといって目標がなかったので給料は結構自由に使っていました。まず洋服も毎月それほど高くはないものの1着は購入していました。外食も大好きで特に子どもと3人の生活の息抜きによくランチに出かけていました。家族での外出も大好きで外出すると必ず外で食事を食べることになり、食費もレジャー費もとてもかかっていました。頭金を貯めるために貯金をすることになり、私はまず自分たちがどれほどの期間でいくら貯めないといけないのかを調べました。一般的に頭金として物件の20%を用意したほうがいいと知り愕然としました。また諸費用なども100万円近くかかることも購入1年前に知ったのです。そこから私の節約生活は始まりました。

支出を表に書き出し、先取りで貯金

まず年間で大金の動きを把握します。結婚式、車の税金など分かっている範囲で年間いくら支出予定なのかを表に書き出すのです。そしてボーナスからそのお金を差し引いた金額を全て貯金に回したと仮定して、毎月いくら貯金すれば一般的な頭金と同じ金額が貯められるかを算出し、毎月の貯金額の目標を決めました。次に銀行に積立口座を2つ開き、一つは頭金用、もう一つは大きなお金がかかるときのために貯めておくための口座として使っていました。毎月必ず必要なお金、例えば家賃、光熱費などを引き、そこから目標貯金額をひいたもので生活をします。貯金はもちろん先取りです。給料日の翌日に積立に振込みできるようにしていました。

節約としては食費を主に改善しました。

節約はとにかく外食をやめました。家族ででかけるときもお弁当を持って行き、外での食事は全くしなくなりました。毎月のように購入していた洋服も1年だから、と思えば我慢できます。あとはけずれるところはどうしても食費になってしまうので、買い物は賞味期限がせまっているおつとめ品と買うようにして、かさましレシピなどを活用させました。かなりの貧乏生活でしたが、貯金が増えるとやる気も出て、なんとか1年間頑張ることができ、目標に少し届きませんでしたが頭金をしっかり貯めることができました。