子供の教育資金をねん出するための貯金と節約術

年収は問題ないが、二人の子どもの教育資金が…

我が家は私が年収約900万円、家内がパートで100万得んの合計約1000万円の収入です。この条件だけを見ると生活も苦しくないと思えるのですがなんといっても2人のムスカがいて、中学から大学まで私立に通うという前提になっています。かつ、幼少のころから本格的にクラシックバレエを習っています。生々しい話になりますが毎年学費とクラシックバレエで300万円近い出費があると計算する必要があります。もち論、この出費は前提の生活が必要になります。
そこで節約術と貯金になります。

節約として無駄なものはとことんカット

まず、節約術です。これについてはまず通信。家族4人の通信費を合計するとかなりの出費です。ですから自宅の固定回線は解約して携帯電話会社の4回線に無線ルーターを契約して固定回線の代わりにしています。これだけでもかなりの節約です。また、新聞についても定期購読をやめてわたしがインターネットでの無料配信を中心に読んでいます。紙面すべての配信も、一般紙だけではなく経済紙もありますので情報不足になることもありません。また、家内の日常品、食費の調達もまとめ買いで安く済ませることにしています。一見高く見えますが長期的にみていくとかなりコストダウンにつながっています。さらに毎月1000キロ以上の走行距離の愛車についても数年前にガソリン車からハイブリッドカーに乗り換えました。燃料費は毎月3分の1になっています。

いついくら必要かを正確に計算して貯蓄計画

次に、貯蓄です。こちらに関しては子供の進路を検討する段階から計画的に行ってきました。とにかく子供の大学卒業までにいくら必要になるかを計算し、毎年いくら貯金していけばいいのか決定したのです。もちろん、計画的に貯蓄できない月もありましたがそこはボーナスで補うことで毎月の貯蓄額、そして毎年の貯蓄額をクリアしていきました。今、長女が高校1年生、次女が中学1年生。これから約10年間、毎年300万円近く出費がある計算です。正直、早い段階から準備していなければかなり厳しい金額です。わたしと家内の老後の資金はこの子供たちの大学卒業後になると想定しています。幸いなことに結婚が早かったこともあり、50歳になった段階では老後の資金をためていくことができる計算です。このまま順調に今のプランが実行できるかどうかは未定です。何しろ健康状態や不測の事態があれば、貯蓄もできなくなるわけですから。ですが節約も貯蓄も早い段階から家族でプランニングして数年ごとに修正しながら実行していくことが重要だと今は信じています。